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☆ I様邸バックキャビネットお取り付け ☆

こんにちは。南港店スタッフの大森です!

暖かいというより、昼間はだんだん暑くなってきましたね。

もうすぐ夏がやってくるのかと、ドキドキしています。少し気が早いですかね(~_~;


今日は、先日家具をお届したばかりの、豊中市I様のバックキャビネットを

ご紹介致します(^^♪



ご新築が完成したばかりのお家にシャルドネのキッチンカウンターをお届けしました。

かば桜材が明るい雰囲気のキッチンにとてもぴったりですね!

キッチン後ろのバックキャビネットは、自分が好きなものを置きたいから

システムキッチンと同じ仕様のものは置かないで!!と工務店さんにお願いされていたそうで

奥様の大好きな木のバックキャビネットにしていただきました♪

I様のこだわりのキッチンカウンターはこちら↓↓↓



入れたい家電に合わせてお作りしたキッチンカウンター。

スライドトレーを二つにわけて、出し入れしやすいようにしています。

レンジは使い易いようにカウンターの上に置いていただきました(^O^)

引出をたっぷりつけていただいたので、こまごました食器類もしっかり収納できそうですね!

どこに置けばいいの~?と悩みがちなゴミ箱スペースもしっかり確保していただきました。



I様、この度は素敵なバックキャビネットをお作りいただきありがとうございます。

少しお待たせしてしまいましたが、これからどんどん使って、さらに素敵な家具へ育てていって

あげてくださいね!

この度は、本当にありがとうございました☆

# by chardonnay-nankou | 2012-05-19 11:17 | お客様のお話

新しいイスはこんなイスです☆

南港ショールームに新しく登場したイス☆

こんなイスが仲間になりました!


四角い脚が特徴のかわいいイスです。
座面が後ろへ斜めに傾いているので、深く座れてとっても楽チン♪
座面と背もたれのクッションも、柔らかすぎず堅すぎずでちょうどいいんです◎

肘置きありとなしの2タイプあります。

肘置きを付けて、どっしり構えて座られるのもオススメです(^^)v

座面が布貼りの場合、心配されるのが・・・
「汚れたときどうしたらいいの?」

そんな心配を吹き飛ばしました!

カバーリングになっているので、
汚れたらはずしていただけます。
さらに!こちらの布は洗濯機で洗えますので安心です☆。・*

布のお色目も数色ご用意があります。

お写真のほかにも、黄緑や濃茶などなど・・・
お好みのお色目をお選びいただけます。

ダイニングテーブルのイスや、書斎デスクのイスなどに、
ぜひ、お使いくださいね♪

# by chardonnay-nankou | 2012-05-17 15:20 | お店の情報

フランスの専門ショップ

今日は、近所の「タイルと洗面所の専門店」に行ってきました。

ちなみに、フランスは、基本的に「キッチンの専門店」、「タイルの専門店」など、専門的に扱っている店が多く、日本のインテリアショップとは、若干イメージが違います。
もちろん、総合的に見れるお店もあるのですが、結局、専門店で購入することが多いです。

もしくは、ブリコラージュショップは、なかなかあなどれない品揃えに加え、値段も安いので、
みんな必ずチェックします。

ちなみに、フランスの法律で、ブリコラージュショップは、なぜか日曜日に営業できないので、
金曜午後と、土曜日が混んでいて、なるべくその日を避けて見に行きます。

さて、水栓金具ですが、日本では知られていないブランドも多く、
いろいろと悩むところですが、フランスでも『ドイツ製』が人気があります。

やはり、『ドイツ製』は、信用が高いですね。(もちろん、日本製も信用が高いです)

我が家もずっと洗面所の改装工事を行っていましたが、最後まで決めかねていた洗面とお風呂の水栓金具をやっと決めてきました。

それにしても、自分が選ぶ側になると、あまりにもたくさんのものを見すぎて、決めかねることを、
身をもって体験しました。(苦笑)

グローエも、ピンからキリまであり、似たようなデザインも多いのですが、微妙に違うので、
お店のお姉さんの説明を聞きながら、何度も見比べました。


それにしても、一つ変えると、全部変えたくなり、結局シャワートップなどすべて買い替えてしまいました。

こうやって、お店を眺めていると、いろいろなアイデアが浮かびますが、石造りの家だけに、
いろいろな問題があるので、実際にはできないスタイルもあります。


その上、フランスは、自分たちで工事するのが普通なので、来週は頑張って工事に励む予定です。

# by chardonnay-nankou | 2012-05-13 05:49 | フランスのインテリア事情

*Nさま邸*行ってきました~☆

今回ご紹介するNさまは、
パン教室の先生をされています!
そして、そのパン教室でシャルドネの家具をお使いいただいているんです♪

パンのいい香りに包まれて過ごしているシャルドネの家具たちを、
見に行かせていただいてきました!



奥にあるのが、生徒さんが囲んでパン生地をコネコネする、
Nさま特注のアイランドカウンター☆

その大きさに圧倒されました!


両サイドにたっぷり収納できて、スッキリします(^^♪と、
Nさまもお気に入りのカウンターです。
天板は、木枠で人工大理石をぐるっと囲んで、
とてもかわいく仕上がりました。

今日作ったパンを食べながら、生徒さんがおしゃべりできるすぺーすにと、
ダイニングセットを置いていただいてます。
座り心地抜群のドルチのイスなので、ついつい長居しちゃいそうですよね♪

そして、生徒さんたちに貸し出す本を置く本棚を、
最近お届けさせていただきました。

まだまだ、ブラックチェリーが淡いお色目で、
これからアメ色へと変わっていくのが楽しみです♪

こちらは、Nさまと一番お付き合いの長いTVボード。

パイン材がすっかりアメ色へと変わっていて、
ツヤツヤで味わい深くなっていました☆。・*

Nさまより、とってもおいしいものをいただきました。

フワフワのシフォンケーキです(^^*)
お隣のクリームは、オレンジ風味のリキュールで味付けされたそうで、
すごくおしゃれでおいしかったです!

Nさま、お忙しい中、写真撮影にお時間いただき、ありがとうございました。
また、おいしいお菓子もありがとうございました!

これからもどんどんシャルドネの家具を使い込んでいってくださいね。
次回のニュースレター楽しみにしていてくださいね♪


# by chardonnay-nankou | 2012-05-11 17:16 | お客様のお話

自分で作る イングリッシュガーデン ①

さかのぼること、去年の6月ごろ、念願だった自宅の庭造りがはじまりました。

実は、車で20分ほど走ったところに、ちょっと私の手に負えない規模の庭というか、畑があり、
おととしは、そこを私の庭にしようと考えていたのです。
ところが、家の野菜と果物がメインの場所なので、どうしてもいい場所を確保することが難しく、
家のそばの小さな庭からスタートすることにしました。

とりあえず、最初は土を耕したい部分の雑草を鋤で排除して、目安を作ります。

まぁ、正直、私のまどろっこしいスピードに、業を煮やした相方が、ほとんどしてくれたのですが。

次に、耕運機みたいなもので、土を一気に掘りおこします。
フランスに住む友人たちに、いつもうらやましがられるのですが、どうやら相方は、
農機具おたくのようで、信じられないほどいろんなものを持っているので、
私としては、とても便利。


1時間ほどして、私が最初に庭造りしたい場所の掘りおこしが、ほとんど終わりました。

それが終わると、土づくり。
これは、我が家の暖炉の中の灰と、コンポストの中の肥料を一緒に混ぜ込みます。
そのうち、我が家のコンポストを紹介したいと思いますが、生ゴミが全て肥料に変わり、とてもエコロジック。
おまけに、悪臭もしないので、大変重宝しています。


日本に住んでいたときは、お店で肥料を買うことしか考えていませんでしたが、
フランスの田舎に住んでいると、馬糞や牛糞が、ご近所さんから簡単にもらえるというか
そのへんに転がっていますので、相方がいつも拾ってきて、作業しています。

そのおかげか、毎年、本当に美しいバラが育ってくれるので、大満足。

さて、ここから庭の形を作っていくために、何度かに分けて、石を拾いにいきました。

こちらが河原の石。


こちらが、南仏の石。

蜂蜜色と言われる、南仏の石は、とても可愛いのだけれど、非常にもろくて扱いづらいので、
うまく使い分けなくてはいけません。

もちろん、自力で拾いに行かなくても、お店で買えばいろんな種類の石が売っていますが、
値段を見ると、とても買う気になれず・・・。

花苗も、友人同士で交換し合うことも多いので、日頃からのご近所づきあいは、とても大切です。

さて、次回は、「庭を形造っていこう」をお届けします。

(村主)

# by chardonnay-nankou | 2012-05-10 23:56 | イングリッシュガーデン

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